先日、ブータンと言うアジアの小国でありながら、国民を思う最高の王様が来日しました。
若い国王夫妻でしたが、民族衣装がとてもお似合いだったのです。
その民族衣装、どことなく日本の着物にそっくりでした。
そのような光景を見ると、あらためて着物の素晴らしさを思い浮かべ、新たなる発見にもなっていると思います。
そして今回12月1日は、私たちの想い出に残る結婚記念日でした。
私たち夫婦の始めての晴れた日なのです。
そんな時に二人のデートのために私は、留袖の着物をレンタルすることにしたのです。
着物を持っていない訳ではありませんが、やはり数多くの種類の中から私の気に入った、年相応の着物を着てみたいと思ったのです。
デートコースとして、そのレンタルした留袖を着て神楽坂から千駄木、入谷を歩いてみました。
更には足を延ばして、日暮里から浅草までの一日かかりのデートしたのです。
そこで東京の静けさを感じ、人の活力も感じることで、長年栄えることが出来る街とつくづく思ったものでした。
一緒に歩く旦那様も横にいる私が普段と違い、おしとやかに見えたそうです。
やはり着物を着ることで、精神的にも変ってくるように思えた私でしたの、それが行動にも表れたものと思いました。
今度はお正月の休日、またのんびりと東京の街を、留袖を着て散歩したいと二人で話あっているところです。
多くの女性がこの留袖を着て街を歩かれると、日本の風景も変ると思うのです。
古き良き日本と言うのではありませんが、着物文化を見直す良い機会でもあると思います。
私のお薦め 晴れの日に選びたい!留袖レンタル店ガイド