ぽっこりお腹やボンレスハムのようになってしまった太もも。
ダイエットしても、綺麗に痩せない。
なかなか効果が出ない。
そんな時、この脂肪が楽して落とせるなら、と考えるのが脂肪吸引。
しかし、体の組織から脂肪を取り出すなんて、なんだか怖いのも事実。
さらに、費用もけっこうかかるらしい。
そんな時、知ったのが、ベイザーというアメリカ生まれの最新型の脂肪吸引技術。
一般的な脂肪吸引では、脂肪を取り除く際に、線維組織や血管を傷つけてしまうことも多く、術後に痛みを感じたり、内出血を引き起こしたり、術後の見た目がボコボコになったり、皮膚がたるんでしまったりと、不安な面があります。
これに対し、ベイザーによる脂肪吸引は、線維組織を断裂させずに脂肪のみを乳化して液体化させ、それを吸引するので、線維組織や血管へのダメージは最小限に抑えられます。
線維組織が除去されないので、皮膚自らの力で、コラーゲン増生作用による皮膚の引き締めも期待できます。
だから、術後の皮膚のたるみも回避できるのです。
しかも、術後の出血や腫れ、痛みも少ないので、翌日から、デスクワークなど軽い動作もOK、日常生活に戻ることが可能なんだそうです。
皮下の繊維組織の構造を保ったまま、脂肪が除去できるので、従来の脂肪吸引では困難だった皮膚直下の浅い部分の脂肪層や、固くなって繊維質化した脂肪でも除去できるというメリットが。
つまり、脂肪を根こそぎ除去、皮下脂肪の90%までもの除去が可能というからスゴイ!
結果として、今までのどの方法より痩身効果が高いと注目を集めています。
アメリカ・ビバリーヒルズのセレブたちが理想のボディデザインを目指して、活用しているというベイザー。
最先端のベイザーが受けられるクリニックは、まだ少ないようですが、米国のベイザー本部から認定を受けているというクリニックや研修を受けた医師がいると安心できるかも。
費用も気になるところですが、何より医師の技術や実績、クリニックの信頼度を見極めることが重要。
費用については、部位やどの程度の部分をカバーするのかにもよりますが、腹やウエストで28万~48万円、太もも全体ですと80万~120万円台と、クリニックによりバラつきがあります。
各クリニックごとに独自の割引キャンペーや、遠方から来診される方への交通費補助や宿泊費補助のサービスを用意しているところもあるので、クリニックや医師の信頼度と、ベイザーによる脂肪吸引の費用、お得なサービス、全体的に考えて、納得のいくクリニックを選びたいですね。